社内で高評価
【浄化槽設備士】
設計から施行まで浄化槽設備工事全般をコントロール!
■浄化槽設備士とはどんな資格?
■浄化槽設備士のメリット
■浄化槽設備士の仕事内容
浄化槽設備士とは、浄化槽を施工する際の施工図の作成や施工管理などを管理・監督することができる専門家を認定する環境庁管轄の国家資格。
浄化槽施工業者は、営業所ごとに浄化槽設備士を置くことが法律で義務づけられている。試験実施団体は(財)浄化槽設備士センター。
受験資格は学歴と実務経験により、複数定められている。
浄化槽設備士試験によるものと、浄化槽設備士講習によるものがある。
浄化槽設備会社などの設備会社に就職している人には、この資格を得ることで、一時金や資格取得手当が出たる。
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浄化槽設備士
試験・申込について
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【浄化槽設備士試験】
つぎの@〜Bのいずれかに該当する者
@学歴によって定められた実務経験年数を持つ者
A1級または2級管工事施工管理技術検定に合格した者
B職業能力開発促進法による技術技能検定の1級または2級配管(建築配管作業)
に合格した者
【浄化槽設備士講習】
1級または2級管工事施工管理技士の資格を持つ者
講習内容
【浄化槽設備士試験】
◇学科
@機械工学、衛生工学など
A汚水処理法など
B施工管理法
C法規
◇実地
施工管理法(施工図作成などを適切に行える応用能力)
【浄化槽設備士講習】
5日間、37時間(最終日に効果評定を行う)
@浄化槽概論
A法規
B浄化槽の構造および機能
C浄化槽施工管理法
D浄化槽の保守点検および清掃概論
◇試験
4月上旬〜中旬
◇講習
開講日の約1ヶ月前〜1ヶ月半前
■申し込み方法
問い合わせ
(財)浄化槽設備士センター 03-5835-2241
http://www.wwtee.or.jp/
■試験日
講習は開講地により異なる※試験日は6月第1日曜日
■試験地
仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、高松、宮崎
■受験料
試験17,800円
講習75,000円(教科目一部免除希望者:70,000円)